開発コンセプトは「いつ、誰が、どこで乗っても魅力を味わえるスーパーカー」
なんだそうです。

フェラーリやランボルギーニ、世界にはスーパーカーと呼ばれる
スポーツカーが何台か存在しますが
日産GT-Rもまた、スペシャリティカーだけが持つシートに座っただけで感じる
ドキドキ感を感じれる、全天候型のスーパーカーなのです。
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発売当時の価格は破格値の本体価格777万円でした。
しかしマイナーチェンジの度に値上げされていき
2013年度のモデルでは、ベースグレードで876万円になっています。

それでも世界最高レベルの車が
一千万円以内で手に入るという事で、安いと感じる人も多いようです。

気になる点は高すぎる整備費用。
例えばタイヤを4本交換したら100万円かかる場合もあるようです。
整備出来る工場が限定されていてるので近くに工場が無い事も珍しくありません。

並外れたパワーとスタビリティが共存する特異なコンセプトの「GT-R」。
いずれにしても唯一無二な車であることは間違いありません。
スティングレー 買取

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2014年のマツダで注目されているのが、小型SUVの「CX-3」だ。

マツダのSUVといえば、今人気爆発しているCX-5がありますが、その下のクラスとなる小型SUVがCX-3だ。

デミオと同じプラットフォームを使用するも、その面影はCX-5そのもののだ。

ライバル車は、フィットをベースにしたホンダのヴェゼルであることは間違いない。
ヴェゼルはハイブリッドを搭載を搭載しているが、このCX-3はハイブリッドの設定はなし。

アクセラに、ハイブリッドを搭載して人気を上げているのに関わらず、ここでハイブリッドを搭載しなかったのは、おそらくマツダの得意分野であるクリーンディーゼルで、他者との違いを出したかったからだろう。

たしかに、ハイブリッドは燃費が良く人気があるのは間違いないが、燃費とガソリン車にはない動力性能の備えたディーゼルはニーズがファンも多いのも事実だ。

2014年は新型のデミオに続き、このディーゼルのCX-3が市場に旋風を起こすのは間違いないようです。

新車情報

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cx5のディーゼル車が売れに売れている好調ねマツダが、万を辞して送り出すのが、新型デミオ。
2014のジュネーブショーでコンセプトが登場してから、その存在が注目を集めていた。

注目なのは、1.5リッターのディーゼル車の存在だ。

コンパクトなボディにディーゼル特有の豊かなトルクが加わることで、格別に楽しい車になることも間違い。

一方で、ガソリンモデルはマツダのお家芸であるスカイアクティブシステムを搭載し、燃費と走りを両立したマツダらしい個性が出た仕上がりになりそう。
現在の予想では、燃費は30kmが出るのではないかとのこと。

かつてロータリーエンジンで世界のトップを走ってきたマツダがスカイアクティブ、そしてクリーンディーゼルの分野でまた世界のトップを行く事は容易に想像できる。
きっとマツダならマツダらしく楽しいエンジン、車を作ってくれるだろう。

新型デミオもその先駆けのひとつだろう。

ちなみに、新型デミオにはAT設定の他に6速MTも登場する予定。走りが好きな方にはたまらないでしょうね。
増税後で冷え込む新車の需要が、これで一気に起爆剤になりそうです。

新車情報

人気がある5ナンバーミニバンといえば
「日産セレナ」「トヨタヴォクシー(ノア)」「ホンダステップワゴン」
の3車種が圧倒的な人気を誇ります。

どの車もユーザーのニーズにしっかり答えていて
それぞれに良い所があり、一つに絞るのが難しいかもしれませんね。

ミニバンは5ナンバーが売れていますが
馬力がある3ナンバーや価格が安い軽ミニバンなども
とても人気があり、ミニバンを買う時には
その種類の多さに迷ってしまうはずです。
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日産車のミニバン3兄弟と言われる
「セレナ」「エルグランド」「デイズルークス」

セレナは、2013年12月に、エルグランドは2014年1月にマイナーチェンジしています。
デイズルークスは、2014年2月に登場した新しいスーパーハイトタイプの軽自動車です。
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軽ミニバンは、通常のミニバンと比べると
大きさや乗車人数が全然違いますが
燃費がダントツで良いので、セカンドカーとしても魅力があります。

なお、セレナはハイブリッドタイプも販売されており
20XSハイブリッドの燃費は、16.0km/Lで
こちらも人気急上昇中です。

ミニバンまめ知識

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1967年から販売され、今も変わらずに同じ名前で販売されている
みなさんもご存知の商業用の「ハイエースワゴン」。

豊富なバリエーションで欲しい用途に応じて車両を購入出来るので
あらゆるシーンの用途においてのニーズに答えることができる車、
といっても過言ではないでしょう。

標準、ロング、ワイドボディ、ハイルーフなどボディ形状も多種多様。
その豊富なバリエーションと、耐久性から
日本国内だけにとどまらずに、発展途上国をメインに海外での人気もあります。

2013年11月はマイナーチェンジが行われ
内装を中心に、アルミホイールのデザインやメーターの意匠変更が行われました。
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またスマートエントリー、ステアリングスイッチの採用で快適装備も充実し
エクステリアはこれまで以上に押し出しの強いフロントグリルとなり
エアロフィンの取り付けられたようです。
さらにパワーアップしたハイエース。

使用目的は限られるかもしれませんが、
ハイエースがベースのキャンピングカーなどもあり
いろいろなシーンで大活躍している車です。

トヨタ, ラージミニバン

「ランディ」は、スズキから販売されているミニバンです。

大人気ミニバンであるセレナ、ヴォクシーやステップワゴンなどのように
知名度は高いわけではありません。

そして実はあまり知られていませんが、
ランディは日産からOEM供給を受けておりベース車はセレナです。
生産は日産が行っています。

その外見なども実はかなり似ています。
違うのは、エンブレムや内装(ステアリングホイールなど)
外装(ホイールのセンターキャップやホイールカバーなど)
ボディーカラーの名前などでしょうか。
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セレナの購入を検討している方は
一度「ランディ」についても検討してみることをおすすめします。

初代ランディは、2007年に販売が開始され
2010年にフルモデルチェンジし2代目が登場しました。
車名の由来は、大地を表す「LAND」から来ている造語です。

値引きは額はなんと30万円以上も期待できます。
OEM車ですので、「セレナを買いたいけど価格がネック」
という方にも実はかなりおすすめの一台なのです。

スズキ

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大人気の車種である「ミニバン」ですが、
これといって明確な規格や定義はありません。

室内空間が広く座席数が7~8人乗りと大きい車種のことを指します。
昔はこういったタイプの車を「ワゴン」と呼んでいたようですが
今は総称して「ミニバン」と呼ぶようになっています。

ミニバンは、昔は家族の人数が多い大家族が乗る車、
キャンプなどが好きなアウトドア派の人の車というイメージがありましたが
最近では少人数のファミリーから、若い女性まで幅広い層に人気があります。

また、ミニバンには「ミニ」という言葉が付いているとなんだか小さい車を想像しますが
どのメーカーのミニバンも車体が大きく
このミニという言葉は大きさを表す意味では使われてはいないようです。
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どのメーカーも売れる車種であるミニバンの開発に力を入れており
その中でも特にトヨタは人気車種をいくつも販売しています。

昔はトヨタ・エスティマ、日産・エルグランド、ホンダ・オデッセイなどが人気でしたが
最近はトヨタ・ヴォクシー、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンなど
5ナンバーミニバンが人気となっています。

ミニバンまめ知識

トヨタのミドルクラスミニバンの人気モデルといえば
「ヴォクシー」ははずせないと思います。
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アルファード、ヴェルファイアのサイズでは大きすぎる
といったユーザーが意外と多いのです。

駐車場が狭い都市部では、アルファード、ヴェルファイアのサイズでは
少々もてあましてしまうかもしれません。

5ナンバーサイズでサードシートでもゆったり座れるヴォクシーは
都市部のニーズにまさに合致した一台となっていて
当然ながら人気が高いのもうなずけます。
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パワーユニットは直4 2.0Lの1種類ですが
ウィンタースポーツにも活躍する4WDもラインナップされ
ファミリーカーとしてはもちろん、
遠出をよくする若者のグループ旅行などなど
あらゆるシーンで活躍できるモデルとなっているのです。

値引き額は5万円位から15万円位までと幅がでていますが
下取り価格と合わせて考えると、そんなには悪くなさそうです。

増税前の駆け込みで待っててもお客さんは来るわけですし
完全に売り手有利ですので大きな期待はできないかもしれません。

ディーラーでの下取り価格アップの
キャンペーンなどをねらってみるのもひとつの手でしょう。

トヨタ

ミニバン購入の際に絶対に押さえておきたいポイント。
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●カーナビは必ずつけよう

今やミニバンの必須アイテムともいえるナビゲーションシステム。
予算が許すなら絶対に装備したいオプションのひとつ。

地デジ対応によって、以前は映りの悪かったテレビもクリアです。
HDDナビではほとんどのモデルでミュージックサーバー機能(CD録音)もついてます。
ETCとの連携や携帯電話との接続もできるモデルもあり本当に便利。
付けなきゃ損。です。

●電動スライドドアは一度使ったらやめられない

運転席や2列目シートからボタン1つで
スライドドアを開閉するのが電動スライドドア。

挟み込み防止機能もあり、とっても便利なオプションです。
障害物があると、安全機能も動作します。

もちろん、キーレスで外側からでも大丈夫です。
小さなお子さんや、雨の日には付いていてよかった!!と思いますよ。

●コーナセンサーは優れもの

バンパーについている丸ポチ。これがコーナーセンサーです。
死角の多いミニバンにおいて大活躍のオプションです。

子供や壁に反応して、センサーに近づくとアラームで教えてくれます。
標準装備されているミニバンも最近は増えてきました。
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その他

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ミニバンが高い人気を誇る大きな理由の一つに
後席のスライドドアがあげられると思います。

乗り降りのし易さはもちろんですが、
狭い駐車場でも乗り降りが可能だったり
小さいお子供さんがいる方でも乗り降りの際に
となりの車にキズをつけないといったメリットもあります。

スライドドアは、どうしてもデザインが損なわれるという点と
衝突安全性の問題から、ある程度一定の枠にはまったデザインになるといった
デメリットもあるようです。

スライドドアの無いミニバンはたいてい車高が低く
立体駐車場もOKな車種が多いようです。
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いまや軽自動車にも採用さているくらい
電動スライドドアは人気オプションのひとつです。
便利な反面、急いでいるときなどは開閉が遅いのでもどかしいかもしれませんね。

たとえば、初期のステップワゴンは片側しかドアがありません。
安全性を考えて車道側へ乗り降りしないようにするためだそうです。

自分の欲しいミニバンは、スライドドアなのか。
また自分はスライドドアが必要かどうか。
購入前に考えてみてくださいね。

その他