トヨタの記事一覧

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1967年から販売され、今も変わらずに同じ名前で販売されている
みなさんもご存知の商業用の「ハイエースワゴン」。

豊富なバリエーションで欲しい用途に応じて車両を購入出来るので
あらゆるシーンの用途においてのニーズに答えることができる車、
といっても過言ではないでしょう。

標準、ロング、ワイドボディ、ハイルーフなどボディ形状も多種多様。
その豊富なバリエーションと、耐久性から
日本国内だけにとどまらずに、発展途上国をメインに海外での人気もあります。

2013年11月はマイナーチェンジが行われ
内装を中心に、アルミホイールのデザインやメーターの意匠変更が行われました。
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またスマートエントリー、ステアリングスイッチの採用で快適装備も充実し
エクステリアはこれまで以上に押し出しの強いフロントグリルとなり
エアロフィンの取り付けられたようです。
さらにパワーアップしたハイエース。

使用目的は限られるかもしれませんが、
ハイエースがベースのキャンピングカーなどもあり
いろいろなシーンで大活躍している車です。

トヨタ, ラージミニバン

トヨタのミドルクラスミニバンの人気モデルといえば
「ヴォクシー」ははずせないと思います。
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アルファード、ヴェルファイアのサイズでは大きすぎる
といったユーザーが意外と多いのです。

駐車場が狭い都市部では、アルファード、ヴェルファイアのサイズでは
少々もてあましてしまうかもしれません。

5ナンバーサイズでサードシートでもゆったり座れるヴォクシーは
都市部のニーズにまさに合致した一台となっていて
当然ながら人気が高いのもうなずけます。
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パワーユニットは直4 2.0Lの1種類ですが
ウィンタースポーツにも活躍する4WDもラインナップされ
ファミリーカーとしてはもちろん、
遠出をよくする若者のグループ旅行などなど
あらゆるシーンで活躍できるモデルとなっているのです。

値引き額は5万円位から15万円位までと幅がでていますが
下取り価格と合わせて考えると、そんなには悪くなさそうです。

増税前の駆け込みで待っててもお客さんは来るわけですし
完全に売り手有利ですので大きな期待はできないかもしれません。

ディーラーでの下取り価格アップの
キャンペーンなどをねらってみるのもひとつの手でしょう。

トヨタ

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Lクラスミニバンのなかでダントツの人気を誇るアルファード、ヴェルファイア。
そのなかでもハイブリッドモデルは2000kgを超えるボディでありながらも
JC08モードで17.0km/Lを実現しています!!

ミニバンは車両重量が重いこともあり、
セダンやステーションワゴンなどと比べると
燃費面がネックとなることも…
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人気のミニバンタイプのモデルの中から
さらにうれしい低燃費が実現したのがこの「トヨタ アルファード ハイブリッド 」です。

ユーザーの満足度は総合的にとても高いようです。
高速道路でのスムーズな加速と走りにも定評があり
ロングドライブが楽しめるという声も多いです。

マイナス点は、価格が高いことぐらいでしょうか?!
それくらいユーザーからの口コミが良い車なのです。

ボディーのデザインがかっこよく
車内がとても広くて、落ち着きのある高級感溢れるインテリアであることも人気の理由のひとつ。
静粛性に優れているところや装備品も充実しているので
カーライフがより一層楽しくなりそうですね!!

トヨタ

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用途的にはミニバンが欲しい!
でもハイブリットカーに興味がある。

そんな方のニーズにも答えられるミニバンカテゴリーのハイブリッド車。
最近はそんなハイブリッド車が多数登場しています。

少し前までエスティマハイブリッドしかなかったのが
今ではプリウスαやアルファード、ヴェルファイア、
そしてフリードハイブリッドなど選択肢が増えてきています。

ハイブリッド車の魅力は何といっても燃費の良さです。
燃料の消費量が少なければ維持費を少しでもおさえたい方にも
長い目でみても選ぶ方も増えています。

そんなハイブリッドミニバンの中で、今最も人気が高いのがプリウスα。

このカテゴリーの価格帯は嬉しい210万円のフリードから
高額なアルファードハイブリッドの570万円と予算に合わせて
選ぶ事ができます。

どうしても高額になってしまう大型のミニバンのハイブリッドタイプは
まだまだ手が届きにくい存在であるのが本音です。

300万円前後のプリウスは比較的、購入しやすく売れ筋です。
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同じクラスのミニバンにはハイブリッドのモデルがなく
しばらくこのカテゴリーではプリウスαの独壇場!かもしれませんね。

トヨタ, ハイブリッド

ミニバンの定義といえば、3列シートでしょうか。

もはや日本の車の定番ともなったミニバンですが、
その中にはコンパクトからミドル、ラージと多彩なサイズがあります。

ボディタイプもBOX型やステーションワゴンスタイルまで
選ぶ時にも目移りしてしまいます。

そんな中、各メーカーが力を注いでいるのが、価格的にもサイズ的にも
絶大な人気を誇るラージサイズ・ミニバン!!です。

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ラージサイズ・ミニバンの代表選手でもある
アルファード/ヴェルファイアについてご紹介していきます。

アルファード/ヴェルファイアの魅力といえば
その堂々たるボディサイズと、迫力あるフロントマスクです。

滑らかな乗り心地やスムーズな走りはミニバンと呼ぶにはもったいないかもしれません。

ミニバンというジャンルを超えた「新しい高級車像の提案」
というトヨタのコンセプトにも思わずうなずいてしまいます。

シートサイズが大きく、オットマンもつくので
長距離移動の多いファミリーにはまさに最適の車ではないでしょうか。

燃費については、賛否両論。
かなり燃費が悪いという口コミもあるようですので
燃費重視の方は、他車種とも比較しながら
充分に検討してみてくださいね。

トヨタ

「先進的でスタイリッシュ」それがエスティマ。
平成2年にデビューしたの初代のエスティマは
まさに日本のミニバン・ブームの先駆けとなった傑作です。
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それ以来、エスティマらしは残しながらも進化を続けて
最新モデルは一段と洗練されたものになっています。

ダイナミックな造形のマスクが特徴的で
ワンモーション・シルエットが引き立つサイドビュー
ワイドなリヤビューが存在感をさらに高めます。

ラインアップは2.4L直4(CVT)
3.5L V6(6AT)の2タイプ
FFと4WD、7人乗りと8人乗りが設定されています。

ロードノイズと、こもりがちな2.4Lのエンジンノイズが気になる
という意見もあるようですが、
郊外路や高速道路ではそのパワーの持ち味が生かされ快適に走れるようです。

シンプルかつ高機能でステアリングはテレスコ&チルト。
左右のアッパーボックスなどの小物入れはじつに機能的です。
オプティトロンメーターやナビが見やすくて
インテリアには定評のある車です。
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もうひとつの特徴であるリラックスキャプテンシートは
超ロングスライド、オットマン、横スライド機構がついていて
旅客機のファーストクラス並みにくつろげる、
なんていう声も多くあがっているようです。

多彩なシートアレンジと利便性が最大の魅力です。

トヨタ

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エコカーの登場や、クルマは耐久性の向上によって
車選びのポイントも変化しつつあるようです。

家族みんなが長く使えるクルマが現在のファミリーカーの定番であるミニバン。
一台で6~8人が乗れるので二世代、三世代家族でもみんなでドライブを楽しめます。
2台所有するよりも維持費を抑えることができます。

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ミニバン選びの最新ポイントは、
両側スライドドアが採用されているかどうか。
ドアの開口部が大きくて乗り降りがとにかく楽です。

乗り降りをサポートする機能がついたクルマを
トヨタでは「Welcab(ウェルキャブ)」と呼んでいます。

「福祉」を意味する「Welfare」
「健康」の「Well」
そして「温かく迎える」の「Welcome」の3つから「Wel」を
客室の「Cabin」から「cab」を取った造語です。

これからのミニバン選びの新しいキーワードとなりそうですね。

こういった乗降りサポート機能のついたミニバンは
妊婦や赤ちゃん、お年寄り、小さな子どもを抱えての乗り降りにも優しく
一言で、ファミリーカーである「ミニバン」といっても
幅広いニーズに合ったモデルを選べるのが最大の魅力です。

ウェルキャブ, トヨタ