2014年4月の記事一覧

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2014年のマツダで注目されているのが、小型SUVの「CX-3」だ。

マツダのSUVといえば、今人気爆発しているCX-5がありますが、その下のクラスとなる小型SUVがCX-3だ。

デミオと同じプラットフォームを使用するも、その面影はCX-5そのもののだ。

ライバル車は、フィットをベースにしたホンダのヴェゼルであることは間違いない。
ヴェゼルはハイブリッドを搭載を搭載しているが、このCX-3はハイブリッドの設定はなし。

アクセラに、ハイブリッドを搭載して人気を上げているのに関わらず、ここでハイブリッドを搭載しなかったのは、おそらくマツダの得意分野であるクリーンディーゼルで、他者との違いを出したかったからだろう。

たしかに、ハイブリッドは燃費が良く人気があるのは間違いないが、燃費とガソリン車にはない動力性能の備えたディーゼルはニーズがファンも多いのも事実だ。

2014年は新型のデミオに続き、このディーゼルのCX-3が市場に旋風を起こすのは間違いないようです。

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cx5のディーゼル車が売れに売れている好調ねマツダが、万を辞して送り出すのが、新型デミオ。
2014のジュネーブショーでコンセプトが登場してから、その存在が注目を集めていた。

注目なのは、1.5リッターのディーゼル車の存在だ。

コンパクトなボディにディーゼル特有の豊かなトルクが加わることで、格別に楽しい車になることも間違い。

一方で、ガソリンモデルはマツダのお家芸であるスカイアクティブシステムを搭載し、燃費と走りを両立したマツダらしい個性が出た仕上がりになりそう。
現在の予想では、燃費は30kmが出るのではないかとのこと。

かつてロータリーエンジンで世界のトップを走ってきたマツダがスカイアクティブ、そしてクリーンディーゼルの分野でまた世界のトップを行く事は容易に想像できる。
きっとマツダならマツダらしく楽しいエンジン、車を作ってくれるだろう。

新型デミオもその先駆けのひとつだろう。

ちなみに、新型デミオにはAT設定の他に6速MTも登場する予定。走りが好きな方にはたまらないでしょうね。
増税後で冷え込む新車の需要が、これで一気に起爆剤になりそうです。

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