「先進的でスタイリッシュ」それがエスティマ。
平成2年にデビューしたの初代のエスティマは
まさに日本のミニバン・ブームの先駆けとなった傑作です。
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それ以来、エスティマらしは残しながらも進化を続けて
最新モデルは一段と洗練されたものになっています。

ダイナミックな造形のマスクが特徴的で
ワンモーション・シルエットが引き立つサイドビュー
ワイドなリヤビューが存在感をさらに高めます。

ラインアップは2.4L直4(CVT)
3.5L V6(6AT)の2タイプ
FFと4WD、7人乗りと8人乗りが設定されています。

ロードノイズと、こもりがちな2.4Lのエンジンノイズが気になる
という意見もあるようですが、
郊外路や高速道路ではそのパワーの持ち味が生かされ快適に走れるようです。

シンプルかつ高機能でステアリングはテレスコ&チルト。
左右のアッパーボックスなどの小物入れはじつに機能的です。
オプティトロンメーターやナビが見やすくて
インテリアには定評のある車です。
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もうひとつの特徴であるリラックスキャプテンシートは
超ロングスライド、オットマン、横スライド機構がついていて
旅客機のファーストクラス並みにくつろげる、
なんていう声も多くあがっているようです。

多彩なシートアレンジと利便性が最大の魅力です。